妊娠初期ニキビ

720(妊娠初期とニキビの関係)

妊娠初期はなぜニキビができるの??

妊娠したとわかってから、なぜかニキビができる・・・いままで肌荒れとは無縁だった人にも
お肌のトラブルやニキビに悩まされる人も多いのです
特に妊娠初期にニキビに悩まされる人が多いのですが原因はいったい何なのでしょうか?

妊娠ホルモンが急に増えるため
妊娠すると体が徐々に変わり始めます。その時に妊娠ホルモンが分泌され、この妊娠ホルモンの影響でニキビができやすくなるのです。

妊娠ホルモンにはプロゲステロンとエストロゲンがあり、プロゲステロンには、男性ホルモンに似た動きをする特徴があります。妊娠初期はこのプロゲステロンが過剰に増えることが一つの原因で、ニキビが出来やすくなります。

でも妊娠15週目以降になると、肌の水分量やコラーゲン含有量を増やしてくれるエストロゲンの値が急上昇しプロゲステロンの分量を上回るためにニキビは改善してくることが多いようです。

妊娠初期というのは、プロゲステロンが優位になった状態で、しかも2週間以上続くため、上記のような肌荒れが起きてしまうと考えられます。

妊娠初期にニキビができることで、体がお腹のお子さんのために変化が始まってるという印なので喜ばしい事でもありますね。最近、ケアをしても肌荒れやニキビがよくならないなぁと変化を感じたらホルモンの影響だと認識しましょう。

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